「うちも環境や社会への取り組みを始めたけれど、それをどう発信していいかわからない」
そんな声を、私たちはこれまで数多く聞いてきました。
SDGsやESG、脱炭素といった言葉が一般化した今、企業のサステナビリティ発信は避けられないものになっています。
でも一方で、こんな疑問も出てきます。
- 「“エコに配慮しています”では、もう響かない気がする」
- 「社内報告書とウェブの内容がバラバラで整合性がない」
- 「頑張っているのに、伝えきれていないもどかしさがある」
その原因は、取り組みの中身ではなく、“伝え方”の設計にあるかもしれません。
信頼されるサステナビリティ発信には、4つの原則がある
私たちNeuromagicは、これまで多くの企業と向き合ってきた中で、「良いことをしているのに、伝わっていない」状態をたくさん目にしてきました。
そこで開発したのが、国際基準と実践知に基づくサステナビリティ・コミュニケーション・フレームワークです。
4つの基本原則は、以下の通りです。
1. 正確性と透明性
主張は具体的なデータと根拠に基づき、事実ベースで語る。
2. グリーンウォッシュの排除
印象操作的な言葉を使わず、検証可能な表現に変換する。
3. 包括性とアクセシビリティ
誰もがアクセスし、理解できる情報設計を行う。
4. 裏付けと説明責任
外部の評価や連携を取り入れ、客観的に確認できる状態にする。
このフレームワークは、UNEPガイドライン、EUグリーンクレーム指令、GRIスタンダード、WCAGなどの国際的な基準とも整合しています。
「社会とつながるストーリー」が、信頼を生む
サステナビリティを伝えるときに、多くの企業が陥りがちなのが「自社だけで語ってしまう」こと。
でもいま必要なのは、外からの証明と、共に取り組む姿勢が伝わるストーリーです。
たとえば:
- GRI準拠のレポートや第三者監査によるKPIの提示
- サプライヤーやNPOと共に進めたプロジェクトの背景と成果
- 行政・教育機関との連携で社会課題にアプローチした取り組み
こうした“外部とのつながり”と“具体的なデータ”を組み合わせて、
「なぜその課題に向き合い、どう変化を起こしたのか」をひとつの物語として伝える。
それが、共感と信頼を得るための新しいサステナビリティ発信の形です。
私たちが提供するのは、「伝わる設計」です
Neuromagicでは、企業の持続可能性への真摯な姿勢を、社会に正しく、魅力的に届けるために、以下の支援を行っています。
- 曖昧な主張を、国際基準に準拠した検証可能な表現に変換
- 多言語・WCAG準拠のアクセシビリティ対応設計
- ESG/GRI視点のKPI設計とビジュアル化
- 外部評価や連携パートナーとの協働を活かしたストーリー構成
これらを通じて、単なる“伝える”ではなく、“伝わる仕組み”をつくります。
サステナビリティは、やっているだけでは足りない
環境や社会課題に向き合う姿勢は、もはや「企業のイメージ戦略」ではなく、経営そのものの姿勢を問うものになっています。
企業として、何をしているのか。
それをどう社会と共有しているのか。
この2つのバランスが取れてはじめて、企業はサステナブルであると評価されるのです。
サステナビリティ × サービスデザイン × ウェブ制作
私たちニューロマジックは、
サステナビリティの本質理解、サービスデザインの思考、そして実装力のあるウェブ設計を融合させ、
“伝わること”と“続けられること”の両立を実現するパートナーです。
企業の想いと行動を、社会にふさわしいかたちで伝えるために。
まずは一度、ご相談ください。



