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インターン生から見るニューロマジックの企業文化 —第0回インターン生日記

   

目次

就職活動の軸となる企業文化

「貴社の社風を教えてください」

「貴社のどんなところにやりがいを感じますか?」

耳馴染みのある質問ではないでしょうか?企業説明会など就職活動のシーンでよく見られますよね。

私たちが企業を選ぶとき、業界の状況や企業の成長度合いのほかに、自分に合った働き方ができる場所を選びたいと思うでしょう。

つまり、企業を判断する重要なポイントの一つとして「企業文化」があります。

企業文化とは、企業と従業員が共有している独自の価値観のことです。この価値観が、会社内の人の行動や考え方の指針となります。

ゆえに企業文化と自分自身の仕事のスタンスをマッチングさせることで、私たち自身の働きやすさ・やりがいにつながるのです。

企業文化を伝える難しさ

しかし企業文化を醸成すること自体、難しいことだと感じます。

企業文化は、会社が一方方向に推進するものではないと思います。従業員が共感し、その文化に合った行動を起こすことで、初めて文化として醸成されたと言えますよね。

そしてさらに難しいのが、その文化を社外に伝えることです。特にリモートワークの影響で、その難易度が上がっている気がします。

現在私はインターンを続けながら就活していますが、やはり企業文化は掴みづらいものだなと感じます。オンラインで企業から説明を受けたり、質問に返してもらうだけでは、文字のままにしか情報を受け取れないのです。

そんな自身の経験もあり、もっと多面的に、充実した情報量で企業文化を伝えたい!ニューロマジックの魅力を共有したい!と考え、ブログを執筆することを決めました。

ニューロマジックが大切にしている企業文化

早速ニューロマジックの企業文化についてお話しましょう。

インターンを始めてから10ヶ月が経ちますが、ニューロマジックでは分かりやすい企業文化が形成されていると常々感じます。中でも、この3つの文化が素敵だと思うのです。

  1. 多様性を尊重する
  2. 効率を重視する
  3. 相手の視点に立つ

この3文化は、私がインターンとして働いていても、特に強く反映されていると感じるものです。社員さん一人ひとりがこれらのスタンスを元に行動しており、仕事もコミュニケーションもスムーズに進んでいると感じます。だからこそ、「自分もそうでありたいな」と思えるようになりました。


ようこそ、インターン生日記へ

インターン生日記では、企業文化の観点から出発し、ニューロマジックのことを深堀していきます。インターン生目線のニューロマジック文化を、私自身の気づきを交えてお届けする連載ブログとなります。

一足先に、これから発信する内容をご紹介しましょう。

全3回

第1回 多様性を尊重する文化

ニューロマジックでは多種多様な働き方が認められています。リモートワークが進む今、場所に捉われない働き方も定着しました。そこでインターン生日記では海を越え山を越え、海外のバックグラウンドを生かした仕事への取り組み方をご紹介いたします。

第2回 効率を重視する文化

ニューロマジックのバリューにこんな一条があります。

Be Smart 最短距離で最善のゴールへ。

いつでも、よりよいルートを考える。

実は、この言葉を体現しているなと思うツールが一つあるのです。それが自社開発のタスク管理ツール「Costa」です。第2回では「Costa」の機能を紹介するとともに、開発に関わった社員の方にインタビューを行い、開発に至った経緯や意図についてお聞きします。

第3回 相手の視点に立つ文化

「ユーザー目線でサービスを提供する」これはニューロマジックのモットーとも言えるでしょう。だからこそ、社内でも相手の立場に立った姿勢とコミュニケーションが浸透しています。

連載の最終回は、私がニューロマジックで学び気づきを得た、相手に寄り添ったビジネスマナーを解説します。

以上全3回となります。そして、どこかで番外編を挟む予定も組んでいます。短い連載になりますが、サービスデザインブログの新コンテンツとして、暖かく見守っていただけると嬉しいです。

どんな内容になるか、どうぞ楽しみにお待ちください!

沈汀

サービスデザイングループ・インターン生

中国の大学に通う華僑。国際ジャーナリズムを専攻しており、メディア関係の知識を幅広く学んでいる。記事の執筆・動画編集・ニュースアカウントの運営などの経験がある。コンテクストデザインに興味津々。サービスデザイン領域を基礎から勉強中。

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